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肩こりは健康な人が病気に至る前兆現象、警告信号と考える事も出来ますが、筋肉疲労により、疲労物質などの蓄積によって筋痙直、浮腫、硬桔をきたし肩上部、肩甲部、頸部などに違和感、圧迫感、痛みなどを訴えるものをいいます。

原因としては、頸椎の異常、関節周囲炎、長時間の不良姿勢、精神的ストレス、頭の酷使、目・鼻・耳などの疾患、糖尿病。肝臓疾患、心臓疾患、胃や腸の不調など様々な原因が考えられます。又、適度な運動や遊び、休息などは肩こりを軽減します。
一杯飲んで食べて本音を語るのはストレス解消に有効ですが、暴飲・暴食は胃腸不調をおこし肩こりを招きます。
肩こり、一般的で簡単そうにも思えますがこれが治療する側としてはこれが難しい。軽度の肩こりはいいとしても、重傷の場合、長時間の施術は被術者側も疲れる。私は来院時よりも少しでも楽になってもらう事を最低条件として治療している。結局のところ施術者は、肩こりに始まり肩こりに終わるのかもしれない。
又、慢性の場合は別として、以前は“肩こり”はなかったのに最近ひどくなった。こんな方は一度内科病院を訪れ検診を受けるのが賢明だと思います。
当院でも腰痛で来院される方が老若男女を問わずとても多い。腰痛を起こす原因については不良姿勢、脊椎の異常、骨盤内臓器の疾患など様々な理由が考えられます。俗にいうギックリ腰(魔女の一撃ともいう)の方も結構多い、私自身も幾度か経験しているが今回は一寸違って徐々に痛くなり全く立ち上がれなくなった。やはり椎間板ヘルニアで痛みがとれるまで10日位かかった。
尚、腰痛予防対策としては、不良姿勢で長時間労働をしない、出来るだけ中腰の姿勢をしない、太りすぎないようにする、腹筋、背筋の強化に努める、椅子には深く腰掛ける、朝の起床時の動作は緩慢にするなど、又、定期的なマッサージ、指圧なども腰痛予防対策としては重要である。 |


| 男女比率 |
男性40%、女性60%位です。
時々、外国人の来院もあります。 |
| 年齢比率 |
15〜30歳 15% 、30〜40歳20%、 40〜50歳 25%、
50〜60歳25%、60〜70歳 10%、70歳以上5%位です。 |
| 施術時間比率 |
20分5%、40分 15%、60分70%、80分1 5%位です。 |
| 指圧鍼治療比率 |
指圧治療70%、はり治療15%、併用治療15%位です。 |
| 主訴比率 |
肩こり 40% 腰痛 40% その他(神経痛・五十肩・疲労等)20%位です。 |
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